再発防止にもなる

カラフルな錠剤

バルトレックスやバルシビルはヘルペス治療薬として有名な薬です。
効果としてはヘルペスウイルスの増殖を抑える働きがあります。
ウイルスはよく細菌と同じものだと勘違いされていますが、正確に言うと細菌よりもウイルスの方が小さく、
神経細胞の中に潜伏し、増殖します。
そして、免疫が落ちた際などに一気に暴れだし、皮膚に水ぶくれとして現れます。
バルトレックスやバルシビルはヘルペスウイルスの増殖を抑えてくれるので、
ヘルペスウイルスに感染した初期に服用しておくと、症状が出る前に高い効果を発揮してくれますよ。
1日1回~3回服用すれば、早ければ2日ほどでヘルペスの症状は治まります。
バルトレックスやバルシビルのメリットは、高い効果を発揮するにもかかわらず副作用が少ないことです。
人によってはめまいや下痢、吐き気や眠気を感じる場合もありますが、
副作用が現れることは滅多にありません。
ただ、バルトレックスやバルシビルを過剰に摂取してしまうと急性腎不全や重篤な精神神経症状が現れることもあるので、
副作用が少ないからといって独断で薬の量を増やすのはやめましょう。
バルトレックスやバルシビルに限らず、薬を服用する際は必ず用法用量を守って使用してくださいね。
用法用量を守って服用すれば、バルトレックスやバルシビルは副作用が少ないため、
ヘルペスの再発防止として毎日服用している人もいます。
ヘルペスというのは約80%の割合で再発してしまう強い感染力持っています。
バルトレックスやバルシビルを毎日服用すれば、再発率をぐっと下げられますよ。